【JAZZ】Jazz Pharmaceuticalsについて解説!|大麻関連銘柄

悩んでいる人

投資対象としてCBD銘柄・大麻銘柄にについて知りたい …

悩んでいる人

でも海外の企業を調べたり、分析するのはとても面倒 …

そんなお悩みをお持ちの方に向けて書きました。

こんにちは、やん(@yan_blog)です。

やん

本記事では大麻関連企業Jazz Pharmaceuticals」の会社概要と財務状況についてお伝えします。

こんな人におすすめ

・そもそも「Jazz Pharmaceuticals」がどんな企業なのか知りたい

・業績推移や財務状況も知りたい

・現状の株価がどうなっているのか、テクニカル指標と合わせて知りたい

目次

会社概要(Jazz Pharmaceuticalsとは?)

 Jazz Pharmaceuticalsの会社概要についてまとめました。

JAZZ
本社所在地アイルランド、ダブリン
設立2003年
上場2007年
事業バイオ医薬品。睡眠薬や運動障害などの神経科学分野、血液腫瘍や固形腫瘍などの腫瘍分野に重点を置いた製品および製品候補を保有。
従業員数1,940人 (2020年)
ホームページURL
IR資料URL

本社所在地はアイルランドのダブリンです。

出所:Jazz ホームページ(URL

Jazzは、大麻由来成分を用いた医薬品を保有するGW pharmaceuticals買収しています(2021年5月に契約締結)。

GW Pharmaceuticalsは、大麻由来成分を用いた多発性硬化症の治療薬のサティベックスや、てんかん治療薬のエピディオレックスを開発した企業です。

下の資料のようにエピディレックスの売上は順調に伸びているようです。

出所:Jazz Corporate Overview 2021 May(URL
出所:Jazz Corporate Overview 2021 May(URL

株価チャート

Stock Chart (株価チャート)

財務分析

ここから、財務諸表の内容をグラフ化して、成長性・収益性・安全性を見ていきます。

成長性・収益性

続いて、成長性、収益性を見ていきたいと思います。

2020年12月期 成長率(前年同月比)

・売上高 : 109%(9%増加)
・営業利益: 71% (29%減少)

安全性

続いて安全性を見ていきたいと思います。

2020年12月期のバランスシートから、安全性の指標を見ていくと、流動比率、当座比率、固定比率、固定長期適合比率、自己資本比率は概ね良好な水準にあると言えます(固定費率はほぼ目安と同じ)。

(安全性に絶対的な基準はないと考えています。表の目安はあくまで参考値です)

安全性(2020.Dec.)
  • 安全性の指標は目安をクリアしており概ね良好
    • 流動比率:434%
    • 当座比率:420%
    • 固定比率:101%
    • 固定長期適合比率:63%
    • 自己資本比率:56%
2020Dec.判定目安
流動比率434%120%以上
当座比率420%100%以上
固定比率101%100%以下
固定長期適合比率63%100%以下
自己資本比率56%50% 以上

Cash Flow(キャッシュフロー)

最後にキャッシュフローのグラフを掲載します。

まとめ

最初に財務分析サマリーの表を掲載します。 ※単位:百万 USドル(in Million USD)

  • Jazz Pharmaceuticals はアイルランドのバイオ医薬品企業
  • 2021年に大麻成分を用いた医薬品を開発するGW Pharmaceuticalsを買収
  • 2020年の売上高は、2017年比で+46%の増加
  • 2020年の営業利益は16%と、2017年の33%から大きく減少
  • 株価は約$110(2020年7月)→約$180(2021年7月)と約+64上昇
  • 安全性の指標は概ねOK、資金は潤沢

SBI証券の口座でもJazz Pharmacerticals(JAZZ)は取り扱われているようです。

やん

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

※投資はすべて自己判断、自己責任でお願いします。

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