【CRBP】Corbus Pharma.(コーバス・ファーマ)について徹底解説!

悩んでいる人

投資対象としてCBD銘柄・大麻銘柄にについて知りたい …

悩んでいる人

でも海外の企業を調べたり、分析するのはとても面倒 …

そんなお悩みをお持ちの方に向けて書きました。

こんにちは、やん(@yan_blog)です。

やん

本記事では大麻関連企業「Corbus Pharma.」の会社概要と財務分析についてお伝えします。

こんな人におすすめ

・そもそも「Corbus Pharma.」がどんな企業なのか知りたい

・現状の株価がどうなっているのか、テクニカル指標と合わせて知りたい

・業績の推移や財務状況も知りたい

目次

会社概要

Cobus Pharmaceuticalsは、2014年に設立された米国の製薬会社です。

自己免疫や癌などの分野でエンドカンナビノイドシステムを対象とした新規治療薬の開発、商業化を行っています。

本社所在地米国、マサチューセッツ州、ノーウッド
設立2009年
上場2014年(NASDAQ: CRBP)
事業エンドカンナビノイドシステム関連の新規治療薬の開発、商業化
従業員数76人
売上高$ 4 百万USドル (2020年)
企業HPURL
IR資料 URL

詳細は会社プレゼンテーション資料を御覧ください。

医学的な内容で理解が難しいですが、エンドカンナビノイドシステムを含む2つのターゲットに対して、複数の治験を進めているようです。

出所:Corbus Pharmaceuticals_Corporate Presentation

株価チャート・財務データ

続いてCorbus Pharmaの株価チャートを掲載します。

財務分析

ここから、財務諸表の内容をグラフ化して、成長性・収益性・安全性を見ていきたいと思います。

財務データ参照元

・Corbus Pharma 10-K 2020(URL

・Corbus Pharma 10-K 2019 (URL

成長性・収益性

最初に成長性を確認していきます。

成長性・収益性 まとめ
  • 成長性
    • 2020年の売上高は、前年比で89%減少、2017年比で61%増加
    • 2020年の営業利益は、営業損失が前年比で59%増加、2017年比で277%増加
  • 収益性
    • 2020年の営業利益は-3119%の赤字。売上原価率が0%、販管費率は3219%
      • 売上原価(Cost of Sales)が記載がないのは、売上が主に受賞とライセンス料のため。
      • 販管費は主に研究開発で占められています。

安全性

続いて安全性を見ていきたいと思います。

安全性 まとめ
  • 自己資本比率以外の指標は目安をクリアしており、自己資本比率も44%と概ね良好
    • 流動比率:289%
    • 当座比率:289%
    • 固定比率:23%
    • 固定長期適合比率:64%
    • 自己資本比率:44%
2020 Dec.判定目安
流動比率289%120%以上
当座比率289%100%以上
固定比率23%100%以下
固定長期適合比率15%100%以下
自己資本比率44%50%以上

Cash Flow(キャッシュフロー)

最後にキャッシュフローの情報をグラフ化して掲載します。

まとめ

最初に財務分析サマリーの表を掲載します。 (※単位:1,000 USドル(in thousand USD))

やん

 最後までご覧いただき、ありがとうございました。



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