【OGI】ORGANIGRAM(オルガ二グラム)について解説!

悩んでいる人

投資対象としてCBD銘柄・大麻銘柄にについて知りたい …

悩んでいる人

でも海外の企業を調べたり、分析するのはとても面倒 …

そんなお悩みをお持ちの方に向けて書きました。

こんにちは、やん(@yan_blog)です。

やん

本記事では大麻関連企業「ORGANIGRAM」の会社概要と財務分析についてお伝えします。

こんな人におすすめ

・そもそも「ORGANIGRAM」がどんな企業なのか知りたい

・現状の株価がどうなっているのか、テクニカル指標と合わせて知りたい

・業績の推移や財務状況も知りたい

目次

会社概要

Organigramは、2013年に設立された医療用・嗜好用大麻及び加工製品の生産・販売を行うカナダの企業です。

Organigram Holdings Inc.は、Organigram Inc.,(ライセンスを取得して大麻および大麻由来製品を生産)とEdibles and Infusions Corporation(大麻入り食品を製造)の親会社となっています。

本社所在地カナダ、ニュー・ブラウンズウィック州、モンクトン
設立2013年
上場2019年(NASDAQ: OGI)
事業医療用・嗜好用大麻、CBD製品の製造・販売
従業員数588人
売上高$ 67 百万USドル (2020年)
企業HPURL
IR資料 URL

以下に、製品ポートフォリオの資料を示します。製品としては、Flower(ドライフラワー), Edible(食品:チョコやグミ等), Beverage(飲料), Vapeなどがあります。

出所:Organigram_Presentation

株価チャート

次に、Organigramの株価チャートを掲載します。

財務分析

ここから、財務諸表の内容をグラフ化して、成長性・収益性・安全性を見ていきたいと思います。

財務データ参照元

・ORGANIGRAM Financial Statement (URL

成長性・収益性

成長性・収益性 まとめ
  • 成長性
    • 2020年の売上高は、前年比で6%増加、2017年比で1294%増加
    • 2020年の営業利益は、前年比で営業損失2396%増加、2017年比で1221%増加
  • 収益性
    • 2020年の営業利益率は-142%の赤字
      • 2020年の営業損失が大きい理由は「有形固定資産の減損」(39,771)が影響
    • 売上原価率が155%、販管費率は87%と高い水準

安全性

続いて安全性を見ていきたいと思います。

2020年8月期のバランスシートを基に安全性の指標を算出すると、流動比率、当座比率、固定比率、固定長期適合比率、自己資本比率のは良好な水準にあると言えます。

(安全性に絶対的な基準はないと考えています。表の目安はあくまで参考値です)

安全性 まとめ
  • 安全性の指標はすべてで目安をクリアしており良好
    • 流動比率:585%
    • 当座比率:357%
    • 固定比率:88%
    • 固定長期適合比率:76%
    • 自己資本比率:69%
2020 Aug.判定目安
流動比率585%120%以上
当座比率357%100%以上
固定比率88%100%以下
固定長期適合比率65%100%以下
自己資本比率69%50%以上

Cash Flow(キャッシュフロー)

最後にキャッシュフローの情報をグラフ化して掲載します。

まとめ

最初に財務分析サマリーの表を掲載します。 ※単位:1000 カナダドル(in thousand CAD)

やん

最後までご覧いただき、ありがとうございました。


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