【GNLN】Greenlane Holdings(グリーンレーン・ホールディングス)について解説!

悩んでいる人

投資対象としてCBD銘柄・大麻銘柄にについて知りたい …

悩んでいる人

でも海外の企業を調べたり、分析するのはとても面倒だし、難しい …

そんなお悩みをお持ちの方に向けて書きました。

こんにちは、やん(@yan_blog)です。

やん

本記事では大麻関連企業「Greenlane Holdings」の会社概要と財務状況について解説します。

こんな人におすすめ

・そもそも「Greenlane Holdings」がどんな企業なのか知りたい

・業績の推移や財務状況も知りたい。成長性、収益性、安全性について知りたい。

目次

会社概要

 Greenlane Holdingsは、2005年に設立された気化製品やアクセサリーを提供する米国フロリダの企業です。ヴェポライザー(気化器)、パイプ、巻紙、関連アクセサリーに他に、CBD製品も取り扱っています。

本社所在地米国、フロリダ州、ボカラトン
設立2005年
上場2020年(NASDAQ: GNLN)
事業気化製品、大麻関連製品、関連アクセサリー等の販売
従業員数246人
売上高$ 138 百万USドル (2020年)
企業HPURL
IR資料 URL

Greenlaneは、KUSHCOと合併し、以下の様な製品・ブランドを展開しています。

出所:Greenlane_Presentation

株価チャート

次に、Greenlane Holdingsの株価チャートを掲載します。

財務分析

ここから、財務諸表の内容をグラフ化して、成長性・収益性・安全性を見ていきたいと思います。

財務データ参照元

・Sundial Growers Annual Filings 2019, 2020(URL

成長性・収益性

まず成長性、収益性を見ていきたいと思います。

成長性・収益性まとめ
  • 成長性
    • 2020年の売上高は、前年比で25%減少、2017年比で23%減少
    • 2020年の営業損失は、前年比で96%増加、2017年比で1874%増加
  • 収益性
    • 2020年の営業利益-35%の黒字。
    • 売上原価率は84%、販管費率は54%

安全性

続いて安全性を見ていきたいと思います。

2020年12月期のバランスシートから、安全性の指標を見ていくと、流動比率、当座比率、固定比率、固定長期適合比率、自己資本比率のは良好な水準にあると言えます。

(安全性に絶対的な基準はないと考えています。表の目安はあくまで参考値です)

安全性 まとめ(2020 Dec.)
  • 流動比率・固定長期適合比率は良好な水準
    • 流動比率:128%
    • 当座比率:63%
    • 固定比率:308%
    • 固定長期適合比率:56%
    • 自己資本比率:21%
2020Dec.判定目安
流動比率222%120%以上
当座比率136%100%以上
固定比率43%100%以下
固定長期適合比率37%100%以下
自己資本比率56%50%以上
※2018 Dec.は、REDEEMABLE CLASS B UNITS の分、資産と負債の差になっている

Cash Flow(キャッシュフロー)

最後にキャッシュフローの情報をグラフ化して掲載します。

まとめ

最初に財務分析サマリーの表を掲載します。  ※単位:1,000 USドル(in thousand USD)

やん

最後までご覧いただき、ありがとうございました。



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